干潟で探鳥




河口に降りて干潟に沿って上流へ移動



行ける所まで行くとトウネンに出会えた。



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警戒心が強く近づけないので


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僕はシルエットが小さくなるようにしゃがむ。


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お腹がつかえて苦しいのを我慢して撮らせてもらいましたが


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ピンボケ量産




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ガクッ・・・



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秋の渡りをねらって



出会いを求めて干潟通い!




ありがとうございましたー。









つづく












by futaminotako | 2017-08-22 20:15 | トウネン | Comments(4)
Commented by ひげじい at 2017-08-24 17:42 x
現有知識を総動員してこの個体を分析したところ、私の見立てはヨーロッパトウネン(ヨロネン)の幼鳥という結論になりました。決定的な識別ポイントは喉の色で、トウネンの場合は冬羽から夏羽への換羽中(4月下旬ころまで)は喉が白いのですが、夏羽への換羽が完了すると喉は赤褐色になります。今の時期、冬羽とするには時期尚早なので喉が白いのは不自然です。ヨロネンの場合は幼鳥、成鳥の夏羽・冬羽すべての段階で喉は白いはずなんです。幼鳥と思うのは雨覆や三列風切の黒い軸班と羽縁とのコントラストが強いことと、副眉班(側頭線の上の頭の白い線)があることで、ヨロネンの幼鳥にはこの副眉班があるのが普通ですが、トウネンの幼鳥には通常ありません(例外あり)。背中側の写真がありませんが、恐らく背にはV字ラインが見えていたのではないでしょうか?ヨロネンの幼鳥には白く明瞭なV字ラインがありますが、トウネンの幼鳥には普通はこのラインはありません(例外あり)。

その他のヨロネンの特徴として、体が比較的小さい、体型がテイアドロップ形状(涙の粒を横にしたような寸胴体型)、脚が長め、嘴が長めで先端が細くやや下向きに湾曲、初列風切が尾羽を覆う、中央尾羽の羽縁が赤褐色、などがありますがトウネンにもこれらの特徴が見られる場合もあり(個体差大のため)、それぞれが決定的な決め手ポイントにはなりえません。ただ、これらに当てはまる項目が多いほどヨロネンである可能性が高くなるとは言えると思います。
Commented by futaminotako at 2017-08-24 18:37
> ひげじいさん
コメント有難うございます。 パソコンにトウネンの写真を添付して送りました。ヨロネンかどーか鑑定ヨロシクお願いします。
Commented by ひげじい at 2017-08-24 20:43 x
ご送付頂いた写真、拝見しました。背中のV字ラインもはっきり出ていますし、三列風切にも褐色味がなく(トウネンは三列風切や他の羽根も褐色味が強い)、純黒色に見えますのでやはりヨロネン幼鳥だと思います。ヨロネンはトウネンに比べると数少い旅鳥ですが、最近他の地元のバーダーさんも瀬戸川河口や加古川河口でヨロネンを撮影されているので間違いないと思います。ヨロネンの他の特徴がはっきり出ていないのは幼鳥のせいで、成長にしたがって特徴が際立ってくると思っています。
Commented by futaminotako at 2017-08-25 07:13
> ひげじいさん
ありがとうございます! ラッキーでした。
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