初夏のアシ原



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声はすれども姿は見えぬ・・・


撮るのに苦労しました。


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俳句で夏の季語 「行々子」

検索したら一杯ありすぎて、その中で気に入ったのをひとつ。



「 見たやうで まだ見ぬ鳥や 行々子 」

桜井梅室 ( 江戸時代後期の俳人)



その他、 フレンドリーなホオジロ。



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おしまい



by futaminotako | 2017-06-03 17:00 | オオヨシキリ | Comments(2)
Commented by ひげじい at 2017-06-03 19:44 x
ついにうまく撮られましたね。俳句を引用されるとは教養深い。最近テレビで芭蕉のことを少し学んだので、私も彼の一句を一つ。「能なしの 眠たし我を 行々子」意味は、「何の能もない上にただ眠たいだけの私に、オオヨシキリが鳴きたてる。お願いだから静かに寝させておくれ」。これは嵐山周辺で読まれた句のようですが、私の家の近所にヨシ原がなくてよかった。
Commented by futaminotako at 2017-06-03 21:52
> ひげじいさん
野鳥に関する俳句はたくさんあって面白いですね。例えば今日はホオジロ(頬白)の後にオオヨシキリ(行々子)が鳴くパターンでしたが、 「 川蝉のあとへきて鳴く行々子 」正岡子規
なんてのもあります。ひげじいも探鳥ついでに一句ひねってみてはいかが?
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