河口のダイゼン





図鑑(北海道野鳥図鑑)によると


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雌雄同色、嘴太目で黒く足も黒い
夏羽は顔から腹にかけて黒く、
額からの上面は白くて黒斑が散在する


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飛翔時は腰と翼帯が白く見え、
黒い腋羽が目立つ


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類似種のムナグロは飛翔時
翼下面は灰色っぽく腋羽が白い


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他にキョウジョ、ソリハシ、オバシギなど

波打ち際で採餌中のシギを近距離から撮影できた。






8月28日 瀬戸川河口




つづく














by futaminotako | 2018-08-29 08:00 | ダイゼン | Comments(2)
Commented by ひげじい at 2018-08-30 04:57 x
いつも飛翔写真も撮られているので識別的にはほぼ完ぺき!腋羽(わきばね)が黒いこと、短い後趾があることからダイゼンだと確認できます。因みに、ムナクロは普通海岸には来ませんが、腋羽は淡褐色で、後趾がないことも重要な識別ポイントとして見逃せません。
Commented by futaminotako at 2018-08-30 06:48
> ひげじいさん
補足説明恐れ入ります。私の場合、図鑑からそのまんまパクッて書き写してますが、撮ってきた画像と照らし合わせて確認したりします。たまーにですが(笑)。最近のお気に入り図鑑は、「新訂 北海道野鳥図鑑」 で、新千歳空港の書店で買ったもので自分へのお土産にもなるので必ず書店を覘きます。ひげじいが投稿しておられる「日本の野鳥識別図鑑」でも勉強させていただいております。
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