<   2018年 10月 ( 24 )   > この月の画像一覧

長期滞在中のK公園のヨタカ



抜けたと思われたヨタカですが
いつもの枯れ木で休んでいました。

撮れなかったアクビ姿を狙いましたが
顔すら見せてくれず苦戦しました。


b0367008_15324408.jpg






b0367008_15325823.jpg






b0367008_15330802.jpg






b0367008_15331792.jpg



夜行性の鳥で昼間は横枝にとまって寝ています。


152.png


夜遊びはほどほどに






つづく


by futaminotako | 2018-10-31 17:00 | ヨタカ | Comments(2)

鴛鴦(オシドリ)





2017年5月の在庫です。

オシドリ♂生殖羽


b0367008_18550595.jpg






b0367008_18551599.jpg






b0367008_18552501.jpg






b0367008_18553515.jpg






b0367008_18554354.jpg






b0367008_18555339.jpg






b0367008_18560676.jpg






b0367008_18561440.jpg










つづく




by futaminotako | 2018-10-31 01:00 | オシドリ | Comments(0)

ビオトープの襟黒羽白


ビオトープには
10羽程のヒドリガモに混じって
愛嬌をふりまくカモちゃんがいました。


b0367008_15013505.jpg

嘴基部の際に白斑があり
大きさはヒドリガモより一回り小さい

b0367008_15011983.jpg


冠羽の見えない状態ではスズガモ・
コスズガモと誤認されやすい

b0367008_15020616.jpg


上体面は暗色傾向

b0367008_15014572.jpg

図鑑によると腹部に細かい班が
規則的に並ぶとありました。

b0367008_15015548.jpg


こんなのを見るとカモ以外の
何か哺乳類でよく似たのがいたような・・・



この角度から見ると冠羽またはそれらしき
突出が認められます。

b0367008_15012620.jpg

ひげじいの助けを借りて
キンクロハジロ♀幼鳥としました。

b0367008_15010978.jpg


成鳥生殖羽以外のカモ識別は
私のようなド素人では難しいです。







つづく










by futaminotako | 2018-10-30 17:00 | キンクロハジロ | Comments(0)

ビオトープのヒドリガモ




冬鳥観察の基本

これから春まで続くのでしっかりと

識別の基礎を勉強しないとなぁ・・・

b0367008_18573029.jpg






b0367008_18573924.jpg






b0367008_18574979.jpg






b0367008_18575771.jpg






b0367008_18580500.jpg






b0367008_18581628.jpg






b0367008_18582601.jpg


(北海道野鳥図鑑より)
冬季にはつがい形成のためディスプレイが見られ
雄は次列風切の白い斑紋を誇示する。


b0367008_18583573.jpg






b0367008_18584411.jpg




エクリプス(おおい隠すという意味がある)
ん~、地味な時期の羽ね。

俺もか・・・







つづく






by futaminotako | 2018-10-29 20:00 | ヒドリガモ | Comments(0)

赤啄木鳥(あかげら)




K公園到着と同時に飛んで来てくれました。


b0367008_16082059.jpg






b0367008_16083075.jpg






b0367008_16091614.jpg






b0367008_16090514.jpg




夜鷹で賑わった時とは大違いで
カメラマンは4人と寂しかったです。





つづく


by futaminotako | 2018-10-24 18:00 | アカゲラ | Comments(0)

稲美町の野駒(ノゴマ)




M岡山へ向かう途中でノゴマ情報をキャッチ

5月、北海道の離島で海岸の草原や森の中
道路沿いの民家の庭先と至る所で
美声で囀っていたのとは大違い。


b0367008_18582748.jpg



枝被りしまくりなんでカメラを
限りなく低く構える。


b0367008_18583897.jpg



時々ですが表に飛び出してきて
全身を撮らせてくれます。


これはミルワームに釣られて出てきた所

b0367008_18584775.jpg



暗いヤブの中に潜んでいるので
見つけてもほとんどが枝被り。


b0367008_18585917.jpg



途中から湿った斜面に腹ばいになった。


b0367008_18591010.jpg






b0367008_18592181.jpg






b0367008_18593508.jpg





ヤブの奥でアリをくわえている。

b0367008_18594706.jpg






b0367008_18595585.jpg




飛び出してきて毛虫をゲットした。

b0367008_19001166.jpg




お昼を過ぎ腹が減ったので退散しました。









AtoZさん、Hさんありがとー。









つづく


by futaminotako | 2018-10-22 20:00 | ノゴマ | Comments(0)

メボソムシクイ上種





早起きして稲美町のため池を流してきました。

K、S、Mと巡った時、雨雲が・・・

帰ろうとした時に何かが飛び込んだ。

b0367008_18244785.jpg


鳴き声を確認する暇もなくレンズで鳥を追う。
ていうか、鳴いてないし。ムリ。


b0367008_18243585.jpg



あー、降ってきました。
ピン甘ですが、なんとか全身が撮れた。

b0367008_18245840.jpg



ここで一度帰宅して出直す。

M池に戻りガードレールに沿って歩いていると
ススキが不自然に揺れている。


b0367008_18250998.jpg



2羽確認、鳴き声は聞き取れず。

換算1000mm、トリミングなし。


b0367008_18252061.jpg






b0367008_18253162.jpg






b0367008_18254073.jpg






b0367008_18255073.jpg






b0367008_18255830.jpg






b0367008_18260770.jpg



同定を野鳥識別図鑑の「ひげじい」に依頼し
質問コーナーにて聞いてもらうと
「アカヒゲさん」からの返事をいただけました。
以下コピペ


ひげじいサン、
すみません、画像による識別はほぼ無理といっても過言ではないと思います。
PCとP10の関連性については確実に長い場合はメボソムシクイとしてもいいように思いますが、
画像からは同じくらいに見えるとしか言えないと思います。
渡りの時期では、西日本では10月以降に見られるのはオオムシクイの可能性が高いと思いますが、
まだまだ繁殖地にメボソが残っている地域もあり、絶対とは言えないのが実情だと思います。
 メボソムシクイ上種については観察者自身が鳴き声を録音するなどして
そこに何ムシクイがいるのかを知る必要があります。
図鑑に名を連ねる方々でも画像による同定は困難とされる方がほとんどですので、
「何ムシクイ」と言えるには鳴き声の確認が必須になると思います。




ひげじい、アカヒゲさんありがとうございました。







つづく







by futaminotako | 2018-10-19 19:30 | メボソムシクイ上種 | Comments(4)

2018年 カワハギ Ⅰ




お魚ストック用の冷凍庫が空っぽなんで

淡路島沖のポイントへ仕入れに行きました。

カワハギを専門に狙う乗合船の横で爆釣して

腕の差を見せつけて優越感にひたろうと・・・

思ったんやけどなぁ~142.png


b0367008_18164339.jpg


122.png  

なんとも厳しい状況でして・・・

結局カワハギは18cm 1枚きり。



この乗合船はカワハギトーナメント2回目の予選を
開催していましたが、釣果はどーなんでしょうか?

カワハギトーナメント予選1回目の釣果では
トップで10枚、坊主もちらほらいらしたとか。




楽しむというより苦行をしてきた感じです。





つづく







by futaminotako | 2018-10-18 19:30 | カワハギ | Comments(0)

鮫鶲




16日森林植物園


ムギマキ>キビタキ>オオルリ>サメビタキ

呉茱萸の樹にヒタキ類が飛び込んできても

シャッターを切る順番はムギマキを

最優先いたしました・・・。



b0367008_15523233.jpg




b0367008_15524219.jpg




b0367008_15525405.jpg




b0367008_15530780.jpg




b0367008_17010474.jpg




b0367008_17003461.jpg




b0367008_16595796.jpg




b0367008_17013713.jpg










つづく


by futaminotako | 2018-10-17 18:00 | サメビタキ | Comments(0)

ムギマキ (麦蒔)




到着時には既に三脚がズラッと並んでいましたが

僕は一脚なんで、隙間に入れてもらえました。


b0367008_19070775.jpg






b0367008_19071754.jpg






b0367008_19072652.jpg






b0367008_19074134.jpg






b0367008_19075764.jpg






b0367008_19081196.jpg






b0367008_19082363.jpg






b0367008_19083222.jpg






b0367008_19084117.jpg



キビタキ、オオルリ、サメ・コサメ。メジロと

次から次に現れて、楽しい撮影となりました。


1時前、バッテリー切れで退場しました。
横にいたカメラマさん、ありがとー!



定価1000円の図鑑に今の時期に
ピッタリな事が書いてありました。

「鳥を探す前に実を探せ」

この時期の探鳥の基本です。

僕は年がら年中

「鳥を探す前にカメラマンを探せ」かな・・・





つづく


by futaminotako | 2018-10-16 21:15 | ムギマキ | Comments(2)